2019年9月16日(月・祝)、東京・三鷹産業プラザにてクリスチャンのクリエーターが集まるフリマ「第2回たらんとフェスティバル」が開催されました。私たちエノクプロジェクトも6番ブースで出店し、ポストカードや絵本を販売してきましたので、当日の様子をご報告したいと思います。

クリスチャンのクリエーターに特化したフリマ

今年が第2回目となる「たらんとフェスティバル」は、クリスチャンのクリエーターに特化したフリーマーケットです。

※「クリスチャン」とは聖書の神様を信じている人のことで、「キリスト者」とも訳されます。

 

主催者は教会向けの格安配送とクリスチャン・ギフトカタログなどで有名な「はこぶね便」(代表・上原雄平氏)。

「クリスチャンのつながりは力になる」をモットーに精力的に活動されているはこぶね便さんが、「ものづくりに携わるクリスチャンを応援したい」という想いで今回のフリマ(たらんとフェスティバル)を企画されました。

公式チラシはこちら↓

三鷹産業プラザの7階に26店舗が出店

こちらが会場の様子です。

三鷹産業プラザの7階に26店舗が出店し、それぞれのブースでオリジナルの制作物を販売していました。

アクセサリーや雑貨などのアート系、焼き菓子・コーヒーなどの食品系、ファッション系の他、中には婚活相談や終活相談といったものまで。

 

私たちエノクプロジェクトのブースでは、ポストカードと絵本を販売しました。

ポストカードはオリジナルのイラストや写真に聖句(聖書の言葉)を入れたデザインで、メッセージカードやプレゼント用にご利用いただけます。

また、今回が初めての試みだったのですが、自費出版で絵本も制作しました。

『よいサマリア人』というタイトルの子ども向けの絵本で、聖書のストーリーにオリジナルのイラストを添えたものです。

ご家庭や教会などで、子どもたちに読み聞かせをするのに最適な絵本です。

こちらもぜひご利用いただけたらと思います(ホームページでも販売しています)。

エノクプロジェクトの「まちがい探し」企画が大好評でした

そしてこちら。

エノクプロジェクトでは「まちがい探し」企画をやりました。

5つのまちがいが全部わかったら、なんと・・・!

 

すてきな飴玉プレゼント!!

 

・・・という企画です。

いえいえ、飴玉だからと言って甘く見てはいけません。

各ブースの1分PRタイムでは津村さんが飴玉全面推しでPR。

これが功を奏したのか、まちがい探し企画は大好評で、大人から子どもまでたくさんの人がまちがい探しをやってくれました。

皆様ありがとうございます。

けっこう難しいとの評判で、大人も真剣そのもの。

 

またありがたいことに、後から事務局の方から「フェスを盛り上げてくださりありがとうございます。運営側の企画じゃないかと思うくらい、みんなが手に持っていました」と嬉しい言葉もいただきました。

ゴスペルシンガーや写真家など豪華ゲストも

たらんとフェスティバルには出店ブースとは別に特設ステージがあって、そこではゴスペルシンガーのミニコンサートや写真家のワークショップが開かれていました。

こちらの写真はシンガーソングライターの横山大輔さん・和子さんご夫妻。

はこぶね便事務局のオリジナルテーマソングを作曲し、会場で披露してくれました。

 

その他、写真家の松山カンキさん、角谷隼人さんのお二人がワークショップをされていて、ブツ撮り写真のライティング技術やレタッチの方法など、スマホ写真を劇的によくするテクニックをレクチャーしていました。

最後に

たらんとフェスティバルのテーマは「クリスチャンのつながりは力になる」です。

今回初めて参加させていただきましたが、他の教会やクリスチャンの方々とたくさんの良いつながりを作ることができましたし、クリスチャン同士のつながりの大切さを実感する機会にもなりました。

これからも積極的にこういうイベントに参加できたらと思います。

 

主催者のはこぶね便スタッフを初め、運営に携わられた皆様、貴重な機会を作っていただきありがとうございました。